Handmade de SMILE

Vol.100 丁寧な暮らしのアイテムに!手作り「鍋敷き」

長く務めたPTAの役員もあと少しで、任期満了を迎えます。それに向けて、引き継ぎの資料をまとめたり、いろいろ雑用があり、あっという間に一日が終わる毎日。なかなかミシンに向かう時間がありません。
今年は甥っ子が小学校に入学するので、レッスンバッグやシューズケース、体操服入れなどを頼まれていたのに、ギリギリまで手付かず…。しかも、今日には渡さなくちゃ!という日の朝、6時から慌ててミシンをかけた、というありさま。落ち着いてハンドメイドを、楽しむ余裕がありません。なんとか、間に合わせることはできたけれど、甥っ子ちゃんは喜んでくれたけれど、こんな風に慌ただしくミシンを使うのって、全然楽しくないー。やっぱりある程度、余裕を持っていろいろパターンを考えて作るから、ハンドメイドって楽しいんだな、とシミジミ感じました。でも、時間がないとか、余裕がないからというのは、ただの言い訳なのかも。思い返せば、ミシンを始めた頃なんて、イタズラ盛りの長男と、産まれたばかりの次男の子育ての合間だったはず。次男をおんぶしながら、夢中になってミシンをかけてたのだから。

作りかけで放置している布小物もそろそろ完成させなくては…
ハギレで可愛い鍋敷きが完成!
元来、怠け者体質の私は、最近、ちょっと、時間があると、忙しいのを理由に疲れたからとお昼寝をしたり、ダラダラテレビを見たり、上手に時間を使えていない気がします。こういう時間こそ、もっと大事に使えるようにしたい。それはミシンをするだけでなく、料理したり、掃除したり…暮らしの肥やしになることに時間を使えるようになりたいのです。最近では、普通に暮らしている人もブログというカタチで、生活を発信することができますよね。本当に普通の人がそれはそれはステキな生活をしているのです。それはほんの少しの丁寧さ。丁寧さを心掛けるだけで、日常が特別になるんだなーとステキな皆さんのブログを読みながらいつも感心しています。
ミシンを出す時間はめっにり減ったけれど、料理に関しては毎日のことなので、出来るだけ手抜きをしないよう頑張っているつもりです。怠け者の私は取り掛かるまでに無駄時間が多く、ちょっと、完成が遅かったりもするのですが…。
PTA活動も終わるし、少し頑張って、手抜きのない生活をしてこう!新年度の目標です。
今回はあると便利な可愛い鍋敷きのレシピです。お鍋のまま食卓にのせて取り分けることもあるので、そんなときに手作りの鍋敷きが大活躍。ハギレを利用して、片面をキルティング、中にはタオル地を入れているので、フワフワです。
毎日の食事もハンドメイドでキラリと光る食卓に。
cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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