Handmade de SMILE

Vol42.ハンドメイドの成果をお披露目(布小物作家・Cheap Childさん)

ここ最近、ハンドメイドのイベントが続きました。
一つ目は小学校の作品展。以前もコラムに書きましたが、小学校のPTAの家庭科クラブに所属しています。年に数回、手作りを楽しむ会。今年は役員をしていることもあり、家庭科クラブの運営にも積極的に取り組んできました。
第一回目はミシンで「パクパクポーチ」作り。えがたまに紹介されているレシピを使って、南プロバンス風の生地で作成しました。エコクラフトのかご、革細工、スクラップブッキング、リースと、これまで5回の教室を開催。家庭科好きのママたちが集まったクラブだけあって、みんな手際が良く、センス良く仕上げていくので、毎回、おしゃべりもはずみ、楽しい時間を過ごしてきました。そしてその成果を、展示という形で発表することに。小学校で行われる子どもたちの作品展にブースを設けてもらい、展示することになりました。テーマは「雑貨屋さん」。家からレイアウトに使えそうな小物を持ち合い、数時間かけて役員さんたちで展示しました。テーマ通り、雑貨屋さんみたいに飾ることができ、自己満足ではありましたが、充実感いっぱい。教頭先生にも
「お店みたいですね!レジを作っておかなくちゃね(笑)」
と、お褒めの言葉をいただきました。
二つ目は雑貨屋さんのイベント。委託させていただいている師匠のお店が、雑貨屋さんの集まるイベントに出店するということで、販売のお手伝いをすることに。こちらはさすが本物の雑貨屋さんたち!ほんの一畳くらいのスペースなのに、それぞれの個性を生かしつつ雰囲気ある素敵空間をあっという間に作っていました。

家庭科クラブで作ったリースは作品展の展示を意識して作りました。このリースを置いただけで、グッとセンスアップ。講師は雑貨やさんで人気のフラワーアーティストさんでした
少しの布で簡単に作れるので、プレゼントとしても最適です

ハンドメイドを扱う雑貨屋さん主催のイベントで、手作り作家さんが数多く集まっているので、とても勉強になります。布小物をはじめ、革細工、ビーズアクセサリー、フラワーアレンジなど、幅広い手作り品が溢れていて、とても刺激になりました。
作り手が直接、使い手さんとつながり、さらに作り手同士が交流をもてるまたとないチャンス。いろいろな作品に触れ、刺激を受け、創作意欲が沸いて来ました。
作った作品を、雑貨屋さんみたいに飾るという行為も制作意欲を盛り上げます。自分のハンドメイドの世界観みたいなものが見えてくるからかも。 機会があったら、フリマなどに出店してみるというのもオススメです。
さて今回、ご紹介するのはクリスマスの飾り。雑貨屋さんのイベントでも季節柄、クリスマスものがチラホラ見られました。
布を好きな形に切って、回りをミシンで縫い、ひっくり返して、ワタを入れて返し口を縫うだけ。公園で拾った枝にレースや作ったオーナメントを吊して、完成です。
おうちの壁や玄関に飾ってクリスマス気分を盛り上げてくださいね。

cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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