Handmade de SMILE

Vol43.ドラマを見ていても気になるは「手作り」(布小物作家・Cheap Childさん)

世の中、韓流ブーム。周りのママ友たちも韓国ドラマ、俳優さんたちに夢中です。
が、私はずっとアメリカンドラマ派。次男が生まれた頃からハマりはじめ、いろいろなタイプのドラマを見てきました。きっかけはジャック・バウアーでおなじみの「24」。それから「プリズンブレイク」を見て、「ロスト」を見て…とどんどんハマっていき、ジャンルを問わず、面白い!と評判を聞けばとりあえず片っ端から見ているという状態で今日まできました
。 アメリカンドラマの良さは、ストーリーのハラハラドキドキ感はもちろんなのですが、昔から欧米のライフスタイルに憧れている私にとって、ドラマに出てくる欧米人の生活を垣間見ることができるというのも魅力のひとつ。
ガールズトークやおしゃれをテーマにした「セックス・アンド・ザシティ」や「The OC」「ゴシップ・ガール」ではファッションを楽しみつつ、彼女たちの日常生活にも注目。歯を磨く、朝食を食べる…何気ない毎日が、欧米化するとなんであんなにおしゃれなんだろう…とうっとりしながら楽しんでいます。
その中のひとつ。アメリカのドラマの中で、友達同士喧嘩をすると、謝るとき、カゴの中いっぱいに手作りのマフィンを持っていくシーンをよく見かけます。朝食にマフィン、というのもよくあるパターン。「マフィン」自体、アメリカの生活に欠かせないアイテムのよう。このマフィン、私も時々、手作りしますが、あまり美味しく仕上がったことがないのです。見た目もドラマで見るほど華やかではないし。いつかアメリカンドラマに出てくるような、美味しそうなマフィンに出会いたい…と思い続けていました。と、そこで最近、アメリカンドラマみたいなマフィンのレシピを発見!ラズベリーやブルーベリーなど、たっぷりのベリーを混ぜて、バターと小麦粉で作ったクランブルを振り掛けて焼き上がったマフィンは、私がずっと憧れ続けていたもの!味もなかなか満足のいくものに仕上がりました。

やっぱりマフィンは焼きたてがおいしい
先日、手作りジンジャーエールのレシピを入手しました。しょうがを煮出して、ピリッと大人味の手作りジンジャーエールを楽しんでいます

完全に自己満足の世界ですが、こうしちょっとした工夫で憧れの欧米生活を実現していくのが、ドラマを見ることプラスの楽しみになっています。
もうひとつ気になっているのが、「レモネード」。ドラマの中で、来客にしばしば出される飲み物に「レモネード」があります。ピッチャーの中にはレモンがユラユラ浮かび、とっても美味しそう。これもきっと手作りで、それぞれ家庭の味があるんじゃないかなぁ。お客様が訪ねてきたときに、「手作りのレモネードをどうぞ」なんて、ちょっと素敵じゃない…と妄想しております。まだ「レモネード」のレシピは探しているところですが。
アメリカンドラマを見ていても、やっぱり気になるのは「手作り」なんですよね。古きよき時代から受け継がれた欧米人の丁寧な生活は真似したいことがいっぱい。
アメリカ人のライフスタイルに憧れつつ、これからもドラマ鑑賞を楽しみたいと思います。

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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