Handmade de SMILE

Vol45.手作りでハッピーな1年を(布小物作家・Cheap Childさん)

新しい年になりました。いつもと変わらない日常を送っているのに、「新年を迎える」と思うと気持ちが引き締まります。
我が家の年末は大掛かりな大掃除がメイン。毎年、数日かけて、家の中を一掃します。リーダーは主婦の私ではなく、主人。「断捨離」が掃除の主流になりつつある今、私は「捨てられない」人。私はモノへの執着がとても強い。古い洋服、特にここ最近着なくなった洋服にしても、その服を着ていたころのことを思うと、捨てることができないのです。「ときめかないモノを捨てる」というわかりやすい断捨離も、着ていなくてもどの服にもときめいてしまい、全然ダメ。反対に主人は「捨てる」ことに抵抗のない人。なので、必然的にリーダーは主人になるわけです。リーダーのもと、今回も掃除しまくりました。
ハンドメイド部門の「不要品」も実は多い。小物を作ることが多い私にはハギレ布がいっぱい。いつか出番が・・・と捨てられないハギレがいろんなところに散らばっています。なので、このハギレについては1年間使わなかったら、思い切ってダンシャることに。そして、布を色分けして使いやすく整理整頓します。ハンドメイドに対する気持ちも、新年を迎えるにあたって、リセットする、大掃除は良い機会なのかもしれません。

布も色分けしてしまっておくと、使いやすいのだけど…
今年の注連縄。赤い花はポイント

去年からお正月飾りも手作りしています。注連縄に好きなアイテムをグルーガンで付けていくだけなので、とっても簡単。前回は注連縄教室のキットで作ったのですが、今年は、雑貨やさんで選んだ、注連縄に良さそうなアイテムとクリスマスのリース作りに使ったプリザーブドフラワーで飾り付けました。が、シンプルすぎたので、来年はもう少し、個性的なものを作りたいなと新年早々ちょっと反省。
何でも手作りしたい私は、今年も手作りいっぱいの毎日を過ごしていきたいと思っています。
どうぞ、今年もよろしくお願いします。

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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