Handmade de SMILE

Vol46.バレンタインのプレゼントは巾着ラッピングで(布小物作家・Cheap Childさん)

何度も書いているように、私は二人の息子の母です。ハンドメイドをやっていると、娘がいたらなぁと思うことも多いし、まだ本気で女の子を産みたいと思うこともしばしば。でも、男の子の母歴も長くなり、最近は男の子を産んでよかった、男の子だけでもいいじゃん!と心から思うようになりました。小学校4年生の長男も、1年生の次男も、まだまだ手は掛かりますが、だいぶ男の子らしくなり、やさしい言葉をかけてくれるようになったから。
最近、マザゴンを扱ったドラマが始まりました。
「俺はマザゴンじゃない!ただ、母ちゃんが好きなだけなんだ」
という決めゼリフ(?)に深く頷きながら、我が息子たちにもそんなことを言われてみたいなぁと胸をときめかす日々です。
ママ友と旦那様の話をしていても、
「うちの主人、マザコンで・・・」
なんて話を聞いても、嫁としての立場に立たず、お姑さん目線で聞いてしまいます。ママ友はお姑さんと旦那様の密な関係に対しての愚痴を聞いて欲しくて話しているのに、その愚痴に同意してあげず、
「でも旦那さんは親孝行だよね〜お義母さんもうれしいよね〜」
と将来の自分の姿を重ねてしまうため、すっかり義母の味方。マザコンの何が悪いの?とまで思ってしまう私はちょっと危険かも。

あっという間に小学生になっていました
巾着の紐をりぼん結びして、プレゼント♪

私の弟はまだ独身で、東京に1人暮らしをしていたのですが、転勤で地元に帰ってきて、実家で暮らし始めました。今まで実家は両親2人で暮らしていて、そこに久しぶりに息子が帰って来たのです。
「お母さん、よかったね!息子が実家に帰ってきて、うれしいでしょ〜。こうして大人になってまた一緒に息子と暮らせるなんて、幸せだよね〜」
また私は自分の息子が将来家を出て、寂しくなったところに帰って来てくれたら…と妄想。母もさぞ喜んでいるだろうと思っていたけれど、反応は微妙なものでした。
「もうお父さんとのんびり暮らしてるから。弟は弟でやってくれたらいいわ〜」と。
いつまでも小さいわけじゃないから、今のままの息子たちじゃないだろうし、いつまでも母を頼りにするのではなく、自立するもの。息子たちがマザコンなのではなく、私が息子に依存しすぎてるのかも!とハッと気づいた今日この頃です。
さて、今回はバレンタインデーも近いということで、バレンタインチョコなどを入れてプレゼントするのにピッタリな巾着タイプの袋のレシピを紹介します。手作りのラッピング、さらに使用後も使えるからエコだし、うれしいですよね。手作りのチョコやクッキーを入れて、プレゼントしてみてはいかがですか。
息子の母としてはバレンタインも気になるイベント。今までは小さいので、ママ友つながりのチョコレートをいただくことが多かったのですが、小学校4年生になった、長男。そろそろそうでないチョコをもらえるといいのですが…。

cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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