Handmade de SMILE

Vol.59今年の夏休みは「手作り」エプロン、「手作り」お菓子(布小物作家・Cheap Childさん)

毎日暑いですね〜。夏真っ盛り。八月に入り、長いと思っていた夏休みも、あっという間に終わってしまいそう。夏休みは子どもたちと一緒に過ごすことが多いので、充実した毎日を過ごすには何をしたらいいか、毎年悩みます。
長男はもう五年生なので、部活など、彼なりの過ごし方があり、毎日忙しそうにしていますが、二年生の二男は、時間を持て余しているよう。
「お母さん、今日は何する?」「ヒマだね〜」を連発。
「それじゃあ、おやつを手作りしてみる?」と誘ったところ、ノリノリの二男。
長男が、今年、小学校でのクラブ活動で、『手作りおやつクラブ』に入ったこともあり、まだ、クラブ活動がない二男は羨ましがっていました。ちなみに長男の入部理由は、「学校でおやつが食べられるから」。決して器用ではない長男がそんな不純(?)な動機で入った「おやつクラブ」ですが、先生のご指導のおかげで、クラブ活動の後は、実習してきたおやつを、家で作って食べさせてくれることも。ホットケーキなんて、私よりも上手に焼いてくれました。うちの子たちは、男の子のわりに、お料理好きなんです。
というわけで、夏休みのおやつを出来る限り手作りしてみようと、『おやつクラブ』を結成することに。

「おやつクラブ」の力作、和風パフェ。抹茶寒天、白玉に、小豆とアイス、抹茶ソースをトッピングしました。
愛用中のエプロン。サイズ的にもジャストです

食べたいおやつレシピをネットで検索しながら、いろいろ作っています。
サイダーのジュレをのせたオレンジゼリー、抹茶クッキー、抹茶パフェ、蕨もちなど作ってきましたが、なかなか本格的なおやつで、毎日、ティタイムが楽しみです。
おやつを作るとき、二男はきちんとエプロンを着用します。愛用中のエプロンは、実は私が作ったモノ。何年か前に作ったカフェエプロンですが、几帳面な二男がエプロンをして調理したいというので、探してみたところ、タンスの奥で見つけました。
こちらのコラムでもご紹介したレシピのカフェエプロンです。リネンのシンプルなエプロンですが、ヒモの部分がカラフルにツギハギしてあり、アクセントになっています。少し短めのエプロンなので、小学生くらいの子どもなら、ちょうどいいみたい。使えば使うほど、味がでてくるリネンを使っている点もお気に入りだったなぁ〜なんて、思いながら、忘れていたハンドメイド品が、二男によって復活!手作りのモノはやっぱり使ってこそ。こうして長く使えるのはうれしいことだなぁと改めて感じました。
「手作り」エプロンをつけて、「手作り」のおやつを作る。
我が家の夏休みは、やっぱりハンドメイドが主役です。

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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