Handmade de SMILE

Vol65.ハンドメイドをもっと楽しく!自分ブランドを作ってみよう

最近ハンドメイドもマンネリ気味の私。そのマンネリを打破するためにも、新しいことをしたくて、手芸屋さんに行くたびに面白そうなことがないか物色中。そんなとき、可愛いビーズアクセサリーの本を発見しました。
ワイヤーにビーズを通して、小さなモチーフを作るレシピ。アクセサリーを作ってみたくて、アクセサリー教室に通ったり、パーツを買ったりしていますが、なかなか我流ではうまくいかないなぁ〜と思っていたところでした。この本のレシピは、写真付きでわかりやすく説明してあり、初心者の私でもなんとか作れそう。前にアクセサリー教室に参加したときに、ニッパーやヤットコなどの道具を購入していたので、準備はバッチリ!冬のニットに小さなモチーフを着けたら可愛いだろうなぁと思って、ミニブローチを作っています。この冬はコタツに入ってビーズのモチーフ作りが楽しみの一つになりそうです。
そして、やっぱりたまにミシンもやりたくなるわけで…。いつも作るポーチや巾着などの布小物を作りながら、このビーズのモチーフをアクセントに使えたらいいなぁと考えています。一見違う分野かと思うけれど、同じハンドメイドだから、それをプラスしたら、手作りの幅も広がり、楽しさも仕上がりもレベルUP!マンネリ打破のため、手芸屋さん、本屋さんのチェックは欠かしません。

まだまだ作品とは呼べませんが・・・地道に作っています
判子作家さんに『自分ブランド』のハンコを作ってもらいました

そして、ハンドメイドを楽しくするコツをもうひとつ。
『自分ブランド』を持つこと!
ハンドメイド作家さんは、それぞれ自分のブランドを持っています。私も雑貨屋さんで委託を始めた頃、『cheap child』という名前をつけました。私の場合は『ブリヂストン』方式の付け方。日本語の名前を英語に変えてみた…という、ちょっとダジャレチックなところもあるのですが、自分らしくて気に入っています。自分の本名から付けてみてもいいし、子ども時代のあだ名、好きな食べ物、好きなモノ…愛着ある名前を付けてみてください。なかなか思いつかなければ、雑貨屋さんなどで、手作り作家さんの名前を参考にしてみては。自分ブランドを持って、ハンドメイドをすると、作品一つ一つにもっともっと愛情を持つことができるし、楽しくなること間違いナシ!
自分ブランドで、ハンドメイドをもっと楽しんでくださいね!

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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