Handmade de SMILE

Vol76.図書館通いのお供に!「携帯用トートバッグ」

私は読書家ではないのですが、読書をした方が良いと思っているので、意識して読書をするようにしています。サスペンスドラマ好きなので、刑事モノの小説も好きですが、今はノンフィクションのモノを好んで読んでいます。とはいえ、基本的にはジャンルは問わず、人にすすめられた本や話題の作品など、何でも読みます。それに、読書トークも大好き。人が何を読んでいるか、どんな本が好きかなど、とても興味があります。読んでいる本から、友だちの意外な一面を垣間見ることができたり、同じ本を読んで、気持ちを分かち合ったり…そんなことも楽しかったりします。

去年から、小学校のPTAの仕事をしていますが、校長先生や教頭先生とお話する機会が増えました。ここでも私の好奇心は健在。校長先生はどんな本を読まれるのだろう?オススメの本ってありますか?と、校長先生とも読書トークを繰り広げています。読書家で、芸術面にも長けている方なので、お話もとても知的で面白い。そんな先生のオススメ本を知りたい!
私は高校生の頃、太宰治が大好きで、彼の作品を読み込みました。体育の授業で発表したダンスのテーマは「人間失格」。とにかく太宰治にハマっていたのですが、そんなことを思い出し、先日、久々に太宰治を読んでみようと、本棚から「斜陽」を取り出し、読み始めると…あんなに大好きだった太宰治の本を読み進めることができないのです。最近、文学って感じの本を読んでなかったから、難しい本を読めなくなってしまった…とショックを受けた話を校長先生にしました。
すると、校長先生は、
「読むべき時期っていうのがあるんですよ」
と。なるほど、本というのは、その人の年齢、環境によって感じ方も違うだろうし、読むタイミングというのは大事かも。そこで、先生に、アラフォーの私が今読むと良い本を聞いてみました。今、先生のオススメ本を読んでいます。

クルクルっと丸めて可愛い携帯用トートバッグ
広げたら、あやテープの部分がレースのアクセントに

瀬戸内寂聴著「源氏物語」。中学生の頃、マンガ版「源氏物語」を読んだことがありますが、あまり理解できませんでした。大人になった今、読み返してみると、スラスラと頭に入ってくるのです。本当に「読むべきタイミング」ってあるのだなーと実感しています。
次は司馬遼太郎の「菜の花の沖」を読む予定です。時間を見つけて「今読むと良い本」から、自分を高めることができたらと思っています。
今回は読書好きさんに使って欲しい図書館へ通うときに便利な「携帯用トートバッグ」のレシピです。クルクルっと丸めて、スナップボタンでとめるタイプ。真っ直ぐ縫うだけなので、とっても簡単!
エコバッグとしても使えるので、母の日のプレゼントにもオススメです。
cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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