Handmade de SMILE

Vol78.手作り「クッションカバー」で憧れの北欧風インテリア

今ごろですが、最近の私は北欧雑貨にハマっています。きっかけは食器。前々から食器は好きで、グラスやおもてなし用の大皿は北欧ブランドのものを愛用していました。安いものではないので、たくさんは持てず、クリスマスや、ちょっとした記念にと買い足したものです。

三月に親しくしていた幼稚園のときのママ友が引っ越すことになりました。仲の良かった仲間でお別れの贈り物をすることに。そのときにプレゼントしたのが北欧ブランドのティーカップのセットでした。そのティーカップは、私もずっと欲しいと思っていたけれど、ちょっと高価だったので、なかなか購入に踏み切れなかったもの。友だちにプレゼントしてから、自分も欲しくなり、しかも、そのシリーズが品薄ということも分かり、購入を決意しました。ネットで購入したのですが、送料無料にするにはもう少しのお買い物が必要ということで、前から気になっていたお皿もGET。こうして立て続けに北欧食器を手に入れた私の物欲はどんどんエスカレート!ネットでいろいろな人のブログを読むようになり、北欧雑貨が好きな人たちが持っているアイテムの知識も増えるにつれ、「いつかは欲しいものリスト」まで作成してしまいました。以前、オシャレな友だちに連れられて行った北欧雑貨のお店のことも思い出しました。あのときは知らなかったけれど、今思えば、北欧雑貨好きにはたまらないアイテムがギッシリ詰まっていたなー。もう一度行きたいなー。思いはどんどん募ります。
一つ買ったら、また一つ。この短期間で、かなり、投資してしまいました。見ているだけで、ウットリ…。落ち込んだ日でも、お気に入りの食器が並ぶ棚を見ていると、ちょっぴり元気になれるのです。

クッションカバーはソファーのイメージに合わせました
お気に入りのカップ&ソーサーはお友だちが来たときのティタイムに愛用中

人気の北欧ショップには、布を販売しているところもあります。大胆な絵柄が可愛くて、その布自体をキャンバスに貼ったファブリックパネルや、クッションカバーなど、インテリアにプラスしたいアイテムがいっぱい。商品化してあるものは少々高価なので、布を購入し、クッションカバーやファブリックパネルを見よう見まねで作ってみました。これがなかなかいい感じに仕上がり、我が家のリビングがちょっぴり北欧風に!
ということで、今回は、クッションカバーのレシピです。
まっすぐ縫うだけ。ファスナーを使っていますが、ファスナー部分をギリギリまで縫ってしまうので、特別な技術もいらず、キレイに仕上がります。
お気に入りの布で作ったクッションカバーで、お部屋のイメージチェンジをしてみては。
cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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