Handmade de SMILE

Vol85.引っ越す友に「がま口ポーチ」をプレゼント・・・?

2014年も始まりましたね!
もう年明けモードもすっかり抜け、日常に戻っているころではありますが、今年も引き続き、よろしくお願いします。
 さて、まだまだ寒い時期が続きますが、春がやって来るのもあと少しですね。春はお別れの季節と言いますが、先日、少し早めのお別れがありました。
 一緒にPTA活動をしていたママ友が、ご主人の赴任に伴い、アメリカに引っ越すことに。ご主人は一年ほど前からアメリカに赴任されていて、一年ということだったので、子どもさんとママは日本に残っていたのですが、ご主人のお仕事が長引き、あと二年は帰れないということになり、今回、家族で暮らすことにしたそう。異国の地での子育てにすごく不安もあり、迷っていた彼女。でも最終的には家族は一緒がいい!という結論を出しました。私も本当にそう思う。私自身、転勤族の子どもとして育ってきました。そして、うちの家族はいつも父の赴任先についていきました。今、自分が結婚して、母親になって、もし、主人が転勤したら、どうするだろう?と考えることもあります。子どもが大きくなってきて、転校って可哀想かな、と思うと、単身赴任という選択も出てきそう。でもやっぱり私は家族一緒がいいと思うから、どこでもついて行く!と決めています。実際、私、高校も転校しているので。だから、今回のママ友の引っ越しはさみしいけれど、子どもさんにとっても、ママにとっても、ご主人にとってもベストなことだと思います。

がま口は100均でも打っています。がま口作りの必需品、「がま口ベンリーヤットコ」とペンチ
リバティなど、お気に入りの布を使って、がま口ポーチを制作中

 お別れには、PTAのみんなで、記念品をプレゼントしましたが、個人的に手作りの何か送りたいなと思い、がま口ポーチを作ってみることにしました。コロンとした形が可愛いがま口ポーチ。袋を作るまでの手順はとても簡単なのですが、がま口をつけるところがとても難しい。金具にボンドを付けて、布の口をはめ込み、金具と一緒にセットされているヒモを入れ込みます。ヒモにボンドを塗って、布と一緒に金具にはめ込んでもOK。が、なかなかキレイにはめ込めず…。悪戦苦闘。一般的には、目打ちを使って押し込むのですが、私はこの前、手芸屋さんに行った時にみつけた「がま口ベンリーヤットコ」というのを使っています。名前の通り、とっても便利なアイテムです。 週末はずっとがま口作りをしていましたが、結局、人様にプレゼントするようなステキな物には仕上がりませんでした。
残念ながら、プレゼントは別の物になってしまいました。
が、がま口作りは、なかなか味があって面白い!
そこで今回のレシピは、がま口のポーチ。金具をつけるところは、確かに、難しいです。これは練習あるのみだと思います。私も現在、練習中。作るごとに上達しているので、ついつい増産してしまいます。
 みなさんも可愛いがま口をたくさん作ってみてくださいね!
cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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