Handmade de SMILE

vol86.手作りお弁当には「手作りお弁当袋」を

我が家の長男も春から中学生になります。
早いというべきか、あっという間というべきか…いろいろあった6年間でしたが、お世話になった給食ともお別れすることに。私は小学校3年生から6年生までは台湾の日本人学校で過ごしたこともあり、小学校時代は母の手作り弁当でした。中学生になり、東京、栃木の中学校だったのですが、どちらも給食でした。が、名古屋の中学校は給食ではないそうなのです。それは、名古屋育ちの主人の時代からといいます。スクールランチなど、学校で食べる昼食の用意はあるものの、基本的にはお弁当。幼稚園の頃から今まで、お弁当は遠足など特別なときに作るもの。お弁当の前には
「何が食べたい?」
とリクエストを聞いて、好きなおかずをいれることが多かったです。でもこれからはほぼ毎日のこと。好きなものばかり入れるわけにもいかないし、毎朝お弁当を作るということに少々プレッシャーをかんじています。なんて言ったら、毎日ご主人や子どもさんにお弁当を作っている世のお母さんたちに怒られてしまいますね。

中からちらりと見えるピンクの水玉が可愛い
お弁当本やいろんな方のブログをチェックして、毎日のお弁当の参考にしようと思っています

うちの長男は、お弁当の定番である卵焼きが嫌い。プチトマトが嫌い。これを機に、息子にも好き嫌いをなくしてもらいたいと思います。中学生になれば、お弁当箱も小学校の頃より、大きくなるし…。最近ではスープ入れやジャーなど、いろいろ工夫されたお弁当箱もありますよね。お弁当箱選びもリサーチはじめなくちゃ。気合いを入れて新学期に挑みます。
そこで今回のレシピはお弁当袋です。女の子用にはレースをつけたい私ですが、お弁当袋に関しては、毎日洗うものなので、シンプルなほうが使いやすかなと思い、あえてレースを付けませんでした。いつもの巾着ですが、マチをたっぷり取ることで、全く表情が変わります。コロンとした形が可愛いお弁当袋です。また裏布をピンクにしてみました。中から少し覗く裏布が可愛いアクセントになっています。
お母さんの手作りお弁当も、手作りの袋でさらに楽しいランチタイムになるはず。

cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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