Handmade de SMILE

Vol89.出産のお祝いにもぴったり!「ウエットテッシュケース」

ちょっと前からマンションのエレベーターで妊婦さんを見かけることがありました。お隣のお隣の娘さんが、里帰り出産で、東京から帰省しているとのこと。いつ産まれるのかなーなんて思っていたら、先日、お母さんとエレベーターが一緒になったときに、
「夜、赤ちゃんの声はうるさくない?」 と話しかけられました。
「わー産まれたんですね!おめでとうございます!」
「18年ぶりの孫なの。そして、初めての男の子。うちは娘2人だったし、今まで孫は女の子しかいなかったから…」
と、うれしいご報告を受けたあと、わざわざ我が家にお赤飯を持ってきてくれました。ゴールデンウィークにはパパが迎えに来て東京に帰ってしまうとのことだったので、何かお祝いをしたいと思い、手作りすることに。我が家の子どもも随分大きくなったので、赤ちゃんに接する機会も減り、赤ちゃん用品を作ることもなくなったけれど、赤ちゃんのモノって、色合わせも優しくて、可愛いくて、幸せ気分になれるから、作るのが楽しいんです。次男が生まれたころ、ミシンにハマって、スタイをたくさん作ったことなど思い出しながら、ミシンをしてると、初心に戻れるというか…。赤ちゃんだったころの子どもたちを思い出しては、ニヤニヤしてしまいます。

パッチワーク風のスタイと大柄のスタイをプレゼントしました
2色の布を合わせて縫うだけなので、簡単に仕上がります

今回は最近お気に入りの北欧柄でスタイとお尻拭きケースを作りました。ちょっと前にもお友だちから赤ちゃん誕生の知らせがあったので、もう一セット作る予定です。その友だちは四人目のお子さんなのですが、前回、三人目のときに、男の子が誕生したというのに、なぜか女の子が生まれた!と勘違いして、花柄満載のスタイを手作りして持って行ってしまった…という大失敗をしてます。ママがとっても優しい顔をしていたので、女の子と思い込んでいたようです。今回も男の子とのことなので、間違いなく男の子らしいスタイを作り、リベンジしなくては…。
さて、今回はお尻拭きなど、ウェットティッシュを携帯するときに便利なケースのレシピです。赤ちゃんがいなくてもウェットティッシュは常にバッグの中に入れておくと何かと便利ですよね。お祝いにはもちろん、自分用に、ぜひ作ってみてください。
cheap childさん直伝のレシピはこちらから

プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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