Handmade de SMILE

Vol.94 ブルーなときも「香り袋」でリフレッシュ!

最近の私は何事にも無気力で、用事がなく、家にいる間は、ぼーっと過ごしてしまうことが多い。こんな毎日でいいのかなぁと自問自答している間に、息子たちが帰宅するので、それからは忙しくなり、あっという間に就寝時間。あーまた今日もダラダラ過ごして終わってしまったーと、反省する日々。といっても毎日、ダラダラ…というわけでもないのです。今年は長年続いた小学校のPTA活動最後の年ということもあり、こちらの活動がなかなか活発。それもあって、疲れているのか、何も用事がない日はただただ無気力。人生、そんな風に過ごすときがあってもいいのかなぁと言い訳しながら、のんびり過ごしています。
だから、最近はミシン仕事もなかなかはかどりません。雑貨屋さんに布小物を作って納品したいと思うけれど、どんな物を作ろうか思い浮かばないのです。数年に?いや、数ヶ月に一度訪れる“スランプ”かも。少しミシンから遠ざかっています。 でも、全く手作りをしていないわけではありません。

リースの枠は100均で購入。公園の松ぼっくりや家にあるものでリーズナブルに作ることができました
お気に入りのアロマの香りをナフキンに垂らして、「香りの袋」に入れました。ほんのりいい香り

先日、子どもと一緒にクリスマスリースを作りました。公園で拾ってきた松ぼっくりとどんぐりをメインに、家にあった手芸用品を使い、好きにデコレーション。こんな工作みたいなハンドメイドなら、息子たちも喜んで付き合ってくれます。長男は中間テストの前だったので、次男と2人で作るつもりだったのですが、
「僕もやりたい!一つ作ったら勉強するから!」
と熱望するので、結局、3人で仲良くハンドメイドタイム。 私にとっても、息子たちにとっても良い気晴らしになりました。 さて、今回はそんな沈みがちな自分の気分をあげようと、「香りの袋」を作ってみました。お気に入りの香りのポプリやアロマオイルを垂らしたナフキンなどを入れて、お部屋に飾ったり、お出かけのときにバックに忍ばせたり…。 お気に入りの香りでリフレッシュできそうです。
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プロフィール
布小物作家 Cheap Childさん
2人のお子さんのママ。愛知県内の雑貨屋さんで、バッグやポーチなど、リネンやコットン素材の布小物を販売。“可愛くて使える”にこだわった雑貨にファン多数。
布小物作家 Cheap Childさん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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