Handmade de SMILE

Vol1.はじめまして(野菜ソムリエ兼Cafeオーナー 常田知里さん)

はじめまして。Cafe chichiの常田知里です。
私は野菜ソムリエとしてCafeをプロデュース&経営するかたわら、美容研究家・美容料理研究家として各所で講師などをしつつ、会社員のダンナを持ち、2歳男児、0歳女児の母親だったりもする34歳女子である。
他にも、何故か看護師や養護教諭の資格を持ち、実は柔道二段で、かつては女子プロレス団体からもスカウトされ、ジャ○ー横田氏より「ブ○中野の再来」と揶揄された事もある、人生経験豊富といえば経験豊富、平たく言えばとっ散らかった感じの人間だと思う。
まぁ、実際会ってみると多少快活ではあるが、どってことないCafeオカンなので悪しからず。

Cafe chichi
Cafe chichi店内【左写真】お店では、「美容を考えるCafe」をコンセプトに野菜・穀物・果物をふんだんに使ったランチ&スイーツが楽しめる【右写真】

そんな私の趣味は・・・おっしゃれーなハンドメイド。
と言わねばならないところだが残念ながらそうではない。
私にとってハンドメイドとは、趣味などという高尚なものではなく、『エコ』実践の一つである。エコといっても、エコロジーというよりはエコノミー。いや、完全エコノミー。つまり経済的な・・・、節約の・・・、の方である。(エコという言葉は時に便利。)
例えば、3年前Cafe chichiを開く時、エプロンは『マキシ丈のソムリエエプロン』という絶対譲れない明確なイメージがあった。ところが既製品を探してみると、ありそうで無く、あってもとんでもなく高価であった。

ならば作った方が早い&安い、と即手芸屋に行ってリネンの布とワックス紐を購入し、自分の身長で大体のサイズを決めて、4枚分ザクッと裁断してダーッと縫いあげた。(ザクッ、ダーッ!は実に爽快。)縫った後で気付いたのはポケットが無いこと。エコを貫くべく、余った布を縫い合わせてポケットを作った。
そんなガサツな生い立ちのエプロンだが、リネンはすぐ乾くし丈夫だし、シンプルなデザインも意外と好評。文字通り「エコ(ノミー)」なエプロンは、これまでに計7枚作成し、オシャレ顔で活躍中である。
そんな私のハンドメイドライフについて、今後さり気なくご紹介していく所存である。

手作りのマキシ丈のソムリエエプロン
プロフィール
Cafe chichiオーナー 常田知里さん
名古屋市緑区でカフェを経営するかたわら、野菜ソムリエや看護師・美容研究家、スキンケアカウンセラーの肩書きを持つ。カフェにてソーイングレッスンなど様々なスクールを開催しており、AISINのミシンイベントの開催にもご協力いただいてる。
Cafe chichiオーナー 常田知里さん

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「えがたま」が厳選したこだわりの手作り生活を送っている女性たちのコラムをお届けします。内容もソーイングや美容、料理と幅広いですよ。


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