16cmポーチのレシピ

材料

  • 表布(A) 5cm×18cm 2枚
  • 表布(B) 7cm×10cm 2枚
  • 表布(C) 7cm×10cm 2枚
  • 表布(D) 10cm×18cm 1枚
  • 裏布 27cm×18cm 1枚
  • レース 18cm 2本
  • 飾り用テープ 3cm 1本
  • ファスナー 16cm 1本

準備するもの

  • 布切りハサミ
  • チャコペーパー
  • ルレットまたはヘラ
  • しつけ糸・まつり糸
  • ひも通し
  • まち針
  • アイロン
  • ものさし
  • 手縫用の針
  • 手縫用の糸
  • ミシン・ミシン糸 など。

完成時の大きさ

縦:25cm × 横:16cm(持ち手部分含まず)

完成イメージ

きれいに仕上げるポイント

  • 縫い始めに「しるし」をつけてから縫うと、縫いやすくなります。
  • 縫い始めと縫い終わりは返し縫いをしましょう。丈夫になります。
  • 「しつけ」をしてから縫うと縫いやすく、きれいに縫えます。
  • ミシンで縫い合わせた都度、縫い目にアイロンをかけるとキレイに仕上がります。

裁断します

  1. 裁断図を参照し、布の裏面にカット線を書きます。

    裁断図を参照し、布の裏面にカット線を書きます。

  2. 縫いしろをカット線の内側に取り、できあがり線を描きます。

    ※この時、チャコペーパーを布の裏面と型紙の間にはさみ、印をルレットまたはヘラでつけます。

  3. カット線で布を裁断します。

    カット線で布を裁断します。

縫います

  1. 表布(B)と表布(C)を縫い代1cmで縫い合わせ、アイロンで開いておきます。(同じものを2枚作ります)

    表布(B)と表布(C)を縫い代1cmで縫い合わせ、アイロンで開いておきます。(同じものを2枚作ります)

  2. 1で縫い合わせた表布(B・C)を表布(D)の上下に縫い代1cmで縫い合わせ、アイロンで開いておきます。

    1で縫い合わせた表布(B・C)を表布(D)の上下に縫い代1cmで縫い合わせ、アイロンで開いておきます。

  3. 表布(B・C)と表布(D)を縫い合わせたら、表布(B・C)と表布(D)の間にレースを縫い付けます。

    表布(B・C)と表布(D)を縫い合わせたら、表布(B・C)と表布(D)の間にレースを縫い付けます。

  4. 2枚の表布(A)の間にファスナー挟み、縫い代0.5cmで縫い合わせます。
    このとき両端を1cmずつ残して縫い合わせます。

    2枚の表布(A)の間にファスナー挟み、縫い代0.5cmで縫い合わせます。このとき両端を1cmずつ残して縫い合わせます。

  5. 3で作った表布(B・C・D)と4で作った表布(A)を輪になるように。縫い代1cmで縫い合わせます。

    3で作った表布(B・C・D)と4で作った表布(A)を輪になるように。縫い代1cmで縫い合わせます。

  6. 縫い合わせたら、お好みの位置に、半分に折ったテープを挟み、両端を縫い代1cmで縫い合わせます。

    両端を縫い合わせたら、表布同様に4cmのマチを付けます。下図のように底の両端の縫い代を三角に折り曲げ、左右2cmのところで縫います。

  7. 袋の底部分に4cmのマチを付けます。
    下図のように、底の両端の縫い代を三角に折り曲げ、左右2cmのところで縫います。
    このようにして表布2ケ所にマチを付けます。

    袋の底部分に4cmのマチを付けます。下図のように、底の両端の縫い代を三角に折り曲げ、左右2cmのところで縫います。このようにして表布2ケ所にマチを付けます。

  8. 次に裏布を作ります。
    裏布を中表にして半分に折ます。
    上部をそれぞれ1cm折り、両端を縫い代1cmで縫い合わせます。

    次に裏布を作ります。裏布を中表にして半分に折ます。上部をそれぞれ1cm折り、両端を縫い代1cmで縫い合わせます。

  9. 両端を縫い合わせたら、4cmのマチを作ります。

    両端を縫い合わせたら、4cmのマチを作ります。

  10. 表布を表に返し、裏布を中表の状態のまま表布の中に入れます。

    表布を表に返し、裏布を中表の状態のまま表布の中に入れます。

  11. 最後に手縫いで表布と裏布を縫い付けたら完成です。

    最後に手縫いで表布と裏布を縫い付けたら完成です。

お疲れ様でした!

ページトップへ

「笑顔のたまご」は笑顔生活を応援するコミュニケーションサイトです。ここでは、携帯電話ケースのレシピを紹介します。